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エレクトリックギター・コーラス
鈴木拓洋
1962年名古屋市生まれ バンド最年少の64歳(笑)ギター・コーラス担当 映像制作業を生業として
ワーキングバンドマンとして活動
経歴:高校2年の時、ヤマハ主催のバンドコンテスト「ミッドランド中部大会」に出場。
「杏」というバンドで審査員特別賞を受賞。レコーディングをし、オムニバスアルバムに1曲参加。
ラジオなどにも出演し、高校生ながら老舗ライブハウスELLに毎月出演を果たす。
19歳でアメリカの音楽に憧れ渡米。路上弾き語りをしながら全米をめぐる。
帰国後、水谷紹(のちの安全地帯のアレンジャー)とともにHOYPOYを結成。サンデーフォークプロモーションに所属し
メジャーデビュー準備中に脱退。名古屋の職業ミュージシャンとしてバーやクラブで演奏活動をする。
23歳で映像制作の道に入り、一時音楽から離れる。
1990年、28歳の時、かつてのバンドの先輩ベースのしげる氏からの紹介で、Wet Backに加入。
当時、ペダルスチール、バンジョー、バイオリンなど7名ほどの大所帯バンドにエレキギターで参加。
その後、いったんバンドを離れるが2004年、バンドの創始者ガンさんの死を機に復帰。
2008年ごろから、兄のYuzoとサンシャインロードファミリーバンドを結成し、
音楽にダンスを加えた多国籍ファンキー音楽を創造、2016年、Yuzoの死後、バンマスとして活動
現在、映像制作をしながらバンド活動を続ける。